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- インディーロックについてゆるくまとめていきます。不定期更新。 This blog makes feature in the indie rock music from old to recent. Loosely update.
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The Little Ones (has been) Back!!!
ぼんやり過ごしすぎなのはわかっているのですが、LAのサンシャインポッパー、The Little Onesが2月に、じつに5年ぶりともなる2ndアルバム、The Dawn Sang Alongをリリースしていました。完全にスルーしておりまして、いまさらながら彼らが戻ってきたことに歓喜しております。
2006年にAstralwerksからリリースした7曲入りのデビューEP「Sing Song」が、The Shins直系のすばらしすぎるギターポップアルバムで、続く1stフルMorning Tideもよかっただけに、その後の沈黙はなんというか、、、まあ解散したのだろうなどと思っていたのですが、こうして帰ってきた彼らは、やっぱりあのなんともいえないゆるくて甘ずっぱい、でも爽やかな夏の雰囲気をまとっていて安心しました。
新譜からはとくにこの曲、Boy on Wheelが最高です。
軽やかなギターに、フロントマンのエドの伸びやかでややハスキーがかった繊細なヴォーカルがからむ、まさにThe Little Onesなポップチューン。エドの声は、The Little Onesのもっともわかりやすい魅力のひとつだと思っています。
覆面姿の男たちが波に乗るビデオも公開されてるArgonautsもいい。Vampire Weekendの専売になってしまった感もあるカリビアンなサウンドも、やっぱり彼らの曲調との相性は抜群です。
あー、海に行きたくなります。ですが、半島のど真ん中で山に囲まれている私の生家からは、海へはどの方向にも山を越えなければたどり着けず、だからこそ、ここでこうして、スピーカーから聴こえてくる海の空気を風鈴の音といっしょに感じ、とりあえずの満足感を得ているのです。
それがいいことかどうかは、また別にして。
過去の名曲を下に貼っておきます。
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R. Stevie Moore × Ariel Pink - Ku Klux Glam
昨年のR.Stevie MooreとAriel Pinkがコラボしたアルバム。ふつうにスルーしてしまっていたのを思い出してサウンドクラウドを漁ったら、なんかこれ60曲ぐらい入っているのですが。。。
さすが、この変人×奇人の組み合わせ。なんとも言えないアッチ系の雰囲気を醸し出しつつ、しっかりしたポップソングから完全なエクスペリメンタル・サイケまで、好き放題詰め込んだローファイ万華鏡。マッドです。
BIG LOVEから邦盤LPも出ているみたいですね。
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